ローディは一日にしてならず

無いに等しい『体力』と『根性』を自転車で鍛えて、ついでにダイエットしたい人のブログ(by なすくす)

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激坂を測ってみたら勾配24%もあった ~昭和の森周辺

   

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以前の記事で、激坂に挑戦したことを書いたんだけど、写真を撮ってなかったので、撮ってきた。奥に見えるのが激坂だ。

 

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入口はここ。この入口も相当な激坂(勾配27%くらい)。下り坂の勢いで登れるレベルなので、恐る相手ではない。

 

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緩やかな坂が続く。このあたりも割とそこそこの斜度だ。

 

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ここが激坂。

 

写真を撮りに行ったんだけど、暑さでフラフラになっていたので、あまり多くは撮れてない。激坂が見えにくいと思うけど、写真の手前から激坂が続いている。

勾配をiPhoneアプリで計算すると、手前側が勾配17%(10度)ほどで、奥に行くと、更なる激坂があり、50mほど、24%(13.5度)が続く感じだった。

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iPhoneのアプリレベルなので、正確な数字ではもちろんない。

 

 

激坂とは?

激坂とはどこからが激坂なんだろう。

 

Yahoo!知恵袋「激坂ってどのくらいから言いますか?」

これによると、勾配が15%以上が激坂になるらしい。だとしたら、僕が体験したのは、相当な激坂だということになる。距離は短いが。
人が自転車で上れる限界の勾配とは?人は一体どこまで己の力のみで坂を登っていけるのだろう

上記によると、

健全なロード選手の最大登坂可能傾斜はその半分弱程度の35%、角度にして19.3度が妥当なところだろう。

ということらしい。とはいえ、健全なロード選手でもない人にとっては、僕の体験したものはかなりのレベルになると思う。

 

一般的にはどれくらいの坂が激坂か?

「激坂とは平均勾配13%以上の坂道である。ただし、勾配が10%~13%程度の場合でも、緩急変化や疲労度により激坂に感じられることがある。」

僕の体験したものは、せいぜい50m程度の激坂だったが、数kmにわたって、のものと考えると、今回のボクの比ではないだろう。

 

瞬間的に登れる坂は、もしかすると激坂とは言わないのかもしれない。でも、僕にとっては、これは紛れもない激坂だった。

     
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