ローディは一日にしてならず

無いに等しい『体力』と『根性』を自転車で鍛えて、ついでにダイエットしたい人のブログ(by なすくす)

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知ってて損なし 日焼け止めするときの5つの注意点

      2016/05/06

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夏の厳しい日差しの中、肌がジリジリ焼けるのを感じる今日この頃。

 

僕は男子ですが、それでも日焼けってあんまりしたくないですよね。自転車(ロードバイク)乗っていると、本当にこんがり焼けてしまいます。

 

全身焼けてればいいんですが、中途半端に焼けるとカッコ悪いので、焼けないようにしてますけど、詰めが甘いというか。

 

日焼け止めを塗るのは、日焼け止めしたい30分前に!

この前、テレビ見てたら、日焼け止めの最も効果のあるタイミングってのを説明してました。そんなことを意識したことがなかったので、目からウロコ。

 

それは30分前に塗るということ。30分かけて、肌に馴染んでいくので、それ以前に太陽の下に出てしまうと、効果が減少してしまうらしい。出かける前や、運動する前の30分で計画的に塗ることにしよう!

 

日焼け止めは、贅沢に塗ること

日焼け止めクリームは、うすーく伸ばして塗ってしまいがちですが、それでは効果がなくなってしまうそうです。ベトベトになる程度に塗るのが適しているのだとか。

 

だいたい手のひらに500円玉の大きさのクリームが出るくらいだそうです。しかも伸ばして付けるんじゃなくて、それをペタペタと、こすらないように付ける感じ。揉み込んでいくイメージに塗るほうが、肌へのダメージが少ないそうです。

 

もったいないと言って、ケチケチするほうが、かえって効果をなくしてしまい、もったいないことになるのです。

 

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これくらいだろうか。

 

日焼け止めクリームは、SPF50やPA+++という指標を知ろう

日焼け止めクリームには、SPF50とか、PA+++とか、書かれていることがありますよね。この意味って知ってますか?

 

日焼けして赤くなることがありますが、そうなる時間を遅らせてくれる能力を、SPF50と表現しています。これは塗らない時の50倍の時間をかけて、赤くなるということを意味しています。SPF30は30倍となります。

 

つまり、20分で赤くなる人は、16時間かけて赤くなるということ。ただ、紫外線を防ぐというものではないらしい。

 

紫外線を防ぐという意味では、PAという指標が使われる。これは、4段階あって、PA+++は3段階目。非常に高い効果があるということを意味している。普通は、PA+++あれば良いとのこと。

 

アームカバーをつけよう!

日焼け止めクリームという目に見えないものではなく、直接光を遮断するアームカバーをつけるという選択肢もあります。風通しをよくしたものもあり、直射日光から守られるということで、付けないよりも快適なこともあります。

 

日焼けを本気で心配するなら、これを付けたほうがいいかも。これは、ものや趣味によると思います。

 

アイウェア・サングラスではUVカットするものを!

いくら日焼け止めを塗っても、目から紫外線が入ると体が日焼けから体を守ろうとして、体が黒くなるそうです。そのため、サングラスで目を守ることは重要。そこは知ってる人多いと思います。

 

でも、黒いサングラスは、太陽の光を弱めてくれると思いますが、こと紫外線にかけては逆効果になることは知ってますか?

 

黒いメガネをかけることで、目の瞳孔が開いてしまい、紫外線をたくさん浴びてしまうのだそうです。なので、サンブラスをかける際は、UVカットのものを選んでかけるべきです。

 

まとめ

日焼けの影響は日焼けしたくない、というだけでなく、病気や肌の老化の防止の意味もあります。また、直接太陽からのダメージによる疲労や、熱中症を防ぐこともできます。

 

 

どうでもいいや、と思うのではなく、徹底して対応していくべきことだと思います。そのためにも、日焼け止めの正しい使い方というのを実践していきましょう。

 

     
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