ローディは一日にしてならず

無いに等しい『体力』と『根性』を自転車で鍛えて、ついでにダイエットしたい人のブログ(by なすくす)

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夏場の給水には魔法瓶を使わない手はない!

      2016/05/06

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ロードバイクを始めてから、初めての夏場を経験している。夏場は、僕の想像を超えていて、暑さが尋常じゃない。

 

冷たかった水も、10分も漕いでいれば、ぬるま湯になり、30分も経てば、熱湯になる。そんな状態で水を飲んでも、喉の渇きなんて潤せない。

 

保冷ボトルでは力不足

一応、保冷できるボトルを買っては見たものの、夏場においては雀の涙程度のささやかな保冷しかできない。春や秋はいいかもしれないが、夏場には何の役にも立たないことがわかった。

 

 

魔法瓶という素晴らしい商品

どうしたものかと悩んでたら、こんなのを見つけた。先駆者はいるもので、同じことを考えていた人がいた。

参考:夏の日差しで溶けかけるロード乗りを救う魔法瓶

 

魔法瓶を使うという方法が紹介されている。自転車に乗っているからといって、サイクルボトルを使わなければならないという決まりはない。使えるものであれば、使えばいいじゃないという発想だ。

善は急げ!早速買ってみた。

 

一番気になっていた重さだが…

 

もって見た感じは、非常に、軽い!軽い!

さすがにサイクルボトルの軽さには負けるが、自転車に乗せても大丈夫なくらいには、軽い!

即採用。

 

飲み口があるので、走行中でも飲める

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片手で飲める構造になっているので、走りながらも飲むことができる。坂道で体がほっかほかになった時に飲むとなんとか少し頑張れる気がする。

 

とはいえ、飲みやすいかと言われれば、サイクルボトルには劣る。若干、ふたがジャマで、飲もうとすると鼻に当たる。だが、片手で飲める利点に比べれば、大したことはない。

 

細身なのでボトルケージに収まらない

欠点を言えば、若干飲みにくいことと、ボトルケージよりも少し小さいので、カタカタと音がするということだ。

 

参考リンクで紹介していたのは、ホールドするようにカバーをつければいい、ということだったけど、持ってないので、とりあえず、以前買った保護テープを貼って、気休め程度に音がしないようにしている。

 

参考:夏の日差しで溶けかけるロード乗りを救う魔法瓶

 

保冷力は最強!!

保冷力に関しては、びっくりするほど保つ。

一日走り回っても、まだキンキンに冷えたまま。途中、水を入れ替えたりしても、まだ冷たくて、氷も溶けていないレベル。正直、ここまでとは思ってなかったので、感動した。

 

まとめ

僕にとって、夏場の必須アイテムになった。これとともに、サイクルボトルも持って行っているのだが、正直、サイクルボトルはほとんど使わず、この魔法瓶を多用している。

 

もう、これだけでいいのでは?と思っているが、飲みやすさで言えば、サイクルボトルのほうがやはりいい。初めのうちはボトルで我慢して、どうしようもないとき、魔法瓶を使うなど、上手い使い方がないを考えている。

 

     
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