ローディは一日にしてならず

無いに等しい『体力』と『根性』を自転車で鍛えて、ついでにダイエットしたい人のブログ(by なすくす)

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自然と出会う、激坂と戦う 昭和の森ショートコース

      2015/07/13

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やっと自転車ブログぽい記事を書けるなあ。

休日に愛知県にある昭和の森の周辺を走ってきた。初めてのコースで、仲間に連れられてやってきた。

天気は快晴!ここまで自転車で来ることもできたけど、自分の車に自転車を載せて、昭和の森からスタートする。

ほぼ1ヶ月ぶりにやっと走れるといった感じだ。なので距離は短め。買ったばかりのRX100をポッケにしまい、意気揚々と自転車にまたがる。

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スタートは、ほぼ山道を走るコースだ。なので道の状態もあまりよくないし、視界が狭い。しかも運動不足の体にはそこそこキツイ坂道を通る。しかしまだまだ体力が残っているので、勢いで上る。上りきれば、あとは気持ちよい下り坂が続く。

しかし、狭いうえにくねくねしているので、両手は常にブレーキを掴んでいる。途中でランナーと出会うので、意外に人はいる感じだ。要注意して進む。

山道を抜けると、県道350号線のゆるやかな坂を下っていく。ここはすごく気持ちいい。ついついスピードを出してはしゃぐ。

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矢作川沿いを進んでいくと、真っ赤な橋が見えるようになる。カメラを取り出しパシャリ。緑と青と赤と、彩りが美しい景色だ。これがあるから、自転車は楽しいのかもしれない。

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気持ちのいい風景だと思うのはここまで。このあとの辛い楽しい坂が待ち受けているのである。そのまままっすぐ行けば、ダムを回るコースもあるが、今回はショートコースを進む。ダムコースと比べて距離は短いが、アップダウンが比較的きつくなる。

DSC00017_Rここからは、わりとひたすら上ることになる。下れば上る。当たり前のことを思い出す区間だ。今までの気持ちの良かった下りのことが懐かしい。とはいえ、元気はあるので、調子に乗って、坂道を勢いよく進んでいく。が、次第に足と体力を消耗。一緒に来ていた仲間においていかれる…

しかし、ここを上りきるとほぼ1周して、昭和の森に戻ってこれる。1周でおよそ20km強といったところだろうか。

そして2周目に突入。2周目は、ちょっと違うコースを走る。超激坂区間のあるコースである。

興味本位で行っては見たものの、後で、自らの浅はかさを知る。予想を超える、超激坂に出会ってしまったのだ。

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道は比較的きれいで、走りやすくはある。そこそこの坂道にも苦戦しつつ、こんなものかと思っていた矢先、それは突然にやってきた! そう、本日のメインディッシュ「超激坂」である。

第一印象は、道が激坂だけアスファルトじゃない!なんやこれ…である。 人によってはまだまだ甘い坂かもしれないが、ボクにとっては未知の領域である。一瞬、「不可能」の3文字が頭をよぎる。しかし、男は、出来るか出来ないかじゃない、やるかやらないかだ!(by 茂野吾郎)

といっても、敵は思った以上に強敵だ。シッティングしながら上るというのは、ボクの足の筋力では不可能だった。ダンシングとも言えない、立ちこぎマガイの漕ぎ方で、腕と足を無理くり使わなければ、上ることができない。なんだこの坂は!!だが絶対に負けてやらない。

もちろん写真など、撮る余裕はない。上ることだけで精一杯だ。

折れそうな心をなんとか奮い立たせつつ、『シャカリキ』の主人公を思い出しながら、なんとか頂上に!

シャカリキ

↑真面目に、こんな感じになってたはず。

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ここが頂上だ。登ってきたところを後ろ向きに撮っているので、この写真に写っている道の先が激坂になっている。激坂の写真は撮れなかったので、またの機会に撮っておきたい。

このあとは、かなりグダグダだった。どんなに軽くしてもギアが重い。激坂のダメージは相当なものだったらしい。

お腹もすいたので、今回は2周で終了。激坂を上れたので満足である。

次はダムまでの道を行ってみたい。

コースはこんな感じ↓(激坂は赤い橋を左に折れたところにある。)

追記 15.07.13
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これが激坂。

詳細はこちらの記事

     
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