ローディは一日にしてならず

無いに等しい『体力』と『根性』を自転車で鍛えて、ついでにダイエットしたい人のブログ(by なすくす)

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レンタルサイクルで行く!しまなみ海道の旅その1 尾道~向島編

      2015/08/20

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今年の夏はとにかく暑い。

 

30度を越えることが普通になっているけど、自分が子供の時はこんなに暑かったかなあと思えるくらい。最近暑くなってきたように思う。

 

そんな中で、外に出て遊ぶなんて、正気の沙汰ではないと思うかもしれないけど、夏にこそ行って欲しい場所がある。

 

『しまなみ海道』だ。

サイクリストなら一度は走ってみたい『しまなみ海道』で立ち寄るべき4つの場所を紹介する

 

今回は、尾道から、途中の生口島という場所まで行って、ジェラートを食べて帰ってくるというプランにした。軽めに行けるコースプランだ。

 

自転車はレンタサイクルを利用した

 

 

 

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尾道駅の近くに、渡船乗り場がある。ここからがしまなみ海道のスタートだ。

 

 

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船は、地元民の足にもなっている。自分は尾道出身なので、友達もこの船に乗って、学校に来ていた。まさに生活の一部だ。

 

 

なので、地元の人に迷惑にならないように注意しつつ、乗って欲しい。怒られることはないと思うが。

 

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とはいえ、自分はこれに乗った回数は数える程。初めて乗る際は、ちょっと戸惑うかも知れないが、恐るほどではない。

 

 

自転車+人で、110円ほどの運賃だ。船上で移動中に、おじちゃんかおばちゃんがいて、お金を払うという仕組み。小銭で払うのが、良いので、小銭をあらかじめ、用意しておいたほうがいい。

 

 

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尾道側を見た写真。これは行きの写真を撮り忘れたので、帰りに撮っているものだ。

 

 

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船上はこんな感じ。自転車はそのへんに立てかけておこう。椅子に座らなくても、ほんの数分でつくので、立ったままでもいい。

 

 

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ここが到着した渡船乗り場。向島のスタート地点だ。しまなみ海道サイクリングロードという看板が、テンションを上げる。

 

 

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しまなみ海道には、推奨ルートの青い線が書かれている。しまなみ海道のスタートからゴールまで書かれているので、これに従っていけば、迷わず進むことができる。

 

 

ちなみに、あの赤い橋は、しまなみ海道の橋ではない。

 

 

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近くで見ると、青と緑の世界に映えるいい橋だ。こういう景色も、またいいものだと思う。

 

 

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途中に休憩場所が有り、そこで撮った写真。絵葉書みたいな写真じゃない?(うぬぼれ)

 

 

写真で見えているのが、因島大橋だ。この橋を渡って、因島に進む。因島は、本因坊秀策とか、ポルノグラフィティの出身地として有名だ。

 

 

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どこを撮っても絵になる。天気がいいのも、運が良かった。

 

 

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近づいて来ると、大きな橋が迫って来る。

 

尾道からスタートすると、最初に出くわす橋なので、テンションが上がること間違いない。

 

 

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因島大橋の真下を走るとこうなる。自然の海と、木々と、人工物の大きな橋というのが、いいバランスだ。

 

 

 

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海を横目に見ながら走れる。ちなみに、この横には小さな海水浴場みたいになっていて、泳いでる人もいる。

 

 

ここをまっすぐ行くとすぐに、左に折れる。そこから、因島大橋に向けて、上りが始まる。

 

 

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その2に続く…

 

     
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