ローディは一日にしてならず

無いに等しい『体力』と『根性』を自転車で鍛えて、ついでにダイエットしたい人のブログ(by なすくす)

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普段乗りの自転車を購入した話

      2015/07/03

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普段乗りとして、ボクが買ったのが、schwinnのCUTTERというシングルスピードの自転車だ。広い意味でピストとも呼ばれる。13年モデルなので、現行とは少し違うかも知れない。

普段乗り自転車ってほしくなる

自転車が趣味の人にとって、自転車に乗ることはそれ自体が目的でもある。なので、数十キロ先まで行って、何もせず戻ってくる、なんてことも自転車の趣味の範囲ではごく当たり前のことだ。

でも、近くのスーパーに行く時に、ボクが乗っているロードバイクはあまり使いたくない。それは、ペダルが足を固定するタイプのもので普通の靴では漕げないし、お店の前で長時間放置するのも盗難の危険性が増すのでしたくないからだ。

だから、ロードバイクとは別に、普段乗り用の自転車を買うことに決めた。これって、ロード乗りにとって、よくあることじゃないのかなあと思う。

ロードバイクは普段乗り候補から外す

じゃあ、普段乗り用の自転車にはどういうのがいいだろう。

もちろんロードバイクだって、普段乗りの自転車として使えないことはない。一つの案として、自分の乗っているロードバイクより安価なロードを購入すれば、普段乗りに使えるだろう。

とはいえ、ロードバイクは、こだわっていくうちに、結局高くなりそうだったので、違う目線で考えてみることにした。

安価で、軽快な自転車を選ぶ

安価なものを選ぶとは言え、ママチャリよりも軽快に乗れるものがほしい。普通ならクロスバイクが一番いい気はする。安価で軽快で、普段乗りとしても抜群だろう。

しかし、クロスバイクでも安価なママチャリに比べれば、結構高い。5万~10万くらいは普通にする。自転車のフレームが高いということもあるだろうが、こういう自転車はコンポが高い。

変速なんていらない

実際問題として、平坦な道でそれほどの距離を走らなければ、変速なんて、ほとんど意味がない。地域によっては坂道がたくさんあるので、そういう場合は、変速機は重要だろう。でも、平地しかない場合、変速機は「おもり」でしかない。

測っているわけではないが、変速機は1kg程度は重いはずだ。自転車の世界では、数百g軽くするのにも、数万円は軽く吹っ飛ぶ。

だったら、変速機のないシングルスピードの自転車にすればいいじゃない。ってボクは考えてみた。そうすれば、その分自転車は軽くなるし、価格も低くなるはず。

選んだのは、シングルスピード

このシングルスピードを買った。ボクが買ったときは、型落ちだったので、3万円ちょいで買えた。固定ギアとフリーギアを切り替えることができて、この値段はかなり安いと思う。

シングルスピードでも高いものはあるけど、普段乗りにはこの程度でかなりちょうど良い。実際、シングルスピードが安いというより、この自転車が安いと言ったほうがようような気もする。

 

     
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