ローディは一日にしてならず

無いに等しい『体力』と『根性』を自転車で鍛えて、ついでにダイエットしたい人のブログ(by なすくす)

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夏の風物詩!流しそうめんを食べに行こう。~阿弥陀ヶ滝

      2015/07/28

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夏の風物詩といえば、そうめん。

ってことで、素麺を食べに行きました!

しかもただのそうめんではなくて、流しそうめん!!

 

場所は、岐阜県の郡上にある、阿弥陀ヶ滝というところ。

大自然の中で、流しそうめんが食べられるということで、立地的には最高です。

ちなみに、今回は自転車関係ないです。

 

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一番近くにある駐車場にとめて、ここから歩いていく。

ちなみに、これよりも手前に駐車場があるが有料なので、ここまで登ってきて駐車したほうが、無料なので安上がりだ。

ただ、昼前だと埋まってしまうかも。朝早めにいくのが良いと思われる。

 

 

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「流しそうめん」と書かれた大きな幕がある。阿弥陀ヶ滝荘というのが場所の名前だろう。

ゴツゴツして、狭い山道だが、それほど大変ではない。スニーカーくらいで来るのがベターだ。

 

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阿弥陀ヶ滝荘に到着。

お昼前10時ごろだったが、そこそこ人がいた。席はまだ半分以上空いていたが、帰る頃には3分の2は埋まっていたので、結構人がくるんだね。夏休みというのもあるかも。

竹筒を使って流しそうめんをしているのかと思ったけど、実は違った。

 

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流れる場所は石で出来ていて、ぐるぐると一回転する。

想像していたものと違ったが、流しそうめんの醍醐味は充分味わえる。

 

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そわそわしながら、つゆがくるのを待つ。

 

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うめええええええ

冷えた水に浸かっていたためか、コシがあって、のどごしもいい。とても美味しい。

外で食べる料理が美味しいと思える錯覚なのかもしれないが。

ワサビがつくが、生わさびなので、風味がよく、薬味として良い。

 

 

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ちなみに山菜ホーバめしというのも売っている。ちまきのようなものか。

 

DSC00237[1]まあまあの味だ。

 

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ちなみに岩魚の塩焼きもある。そうめんのアクセントにとてもいい。

 

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元祖流しそうめん発祥の地だそうだ。

こういうのはいろんな説があることが多いから、話半分で聞くのがいい。

ちなみに、wikipedia的には鹿児島らしいんだけど、こういう形態のものという限定があるのかもしれない。

 

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流しそうめん会場から、山道を登っていくと、阿弥陀ヶ滝がある。ここは気をつけて歩こう。

 

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横には川が流れている。大自然を感じる。

 

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滝…? しかしこれではない。

 

 

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滝だ!

奥の人の大きさからすると、非常に大きな滝だ。この辺からでも水しぶきを感じる。そして、すごく涼しい。

 

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近づくと大迫力。

水しぶきがすごくて、カメラが濡れ濡れになる。

 

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滝100選に選定されたとのこと。

 

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延命地蔵ってなんだ?

とりあえず拝んでおく。

 

夏の暑さを忘れるくらい涼しいし、そうめんも暑い中外で食べるとまた格別だ。一度は体験したほうが良いと思う。

 

     
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