ローディは一日にしてならず

無いに等しい『体力』と『根性』を自転車で鍛えて、ついでにダイエットしたい人のブログ(by なすくす)

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とりあえずダムを目的地にすれば良いのでは、という話 ~久々の矢作ダムまでの道

   

 

だんだんと暖かくなってきましたね。まさに自転車日和です。

この冬は、ほとんど自転車に乗れてませんでしたので、久々のライドです。

以前にも行ったことあるところで、全行程60kmほどです。昭和の森からスタートし、矢作ダムまでを目指すルートです。

リハビリも兼ねて、軽めです。

詳しいルートは以下の記事を見てください。

新たな敵と出会う旅  昭和の森〜矢作ダムコース

 

ダムを目指すメリット

 

坂を上りながら思ったことですが、自転車で行く目的地として、ダムを目指すのはとても良い気がします。

自転車乗りにとって、以下のメリットがあります。

  • 目的地が明確
  • 基本的に交通量が少ないルートになる
  • 自然が多い
  • 山を登れる
  • 結構どこにでもある

 

目的地が明確

ロングライドするのも、どこかを一周するにしても、むやみに走るよりは、ある程度の目標があったほうが、走りやすいかと思います。

そんな中で、ダムというのは道路案内板などもしっかりしていることが多く、とても行きやすい場所です。

しかも巨大な建造物なので迷うことはほとんどなく、たどり着くことができると思います。

そういう意味で、目標としてはダムは最適ではないでしょうか。

 

基本的に交通量が少ないルートになる

ダムは基本的に、人里離れた場所にできることが多く、従って交通量は少ないです。

自転車乗りにとって、自動車は危険でもあるし、あまり近くを走りたくないと思います。

ダムを目指せば、そうした自動車の少ないところに自然と向かいます。

 

自然が多い

町中の排気ガスで汚れた空気を吸うより、自然の中で気持ちのいい空気を吸いたい。

そう思うのは私だけではないはず。

自然の中で走るだけで気持ちがよくなると思います。

ダムは、自然の中に作るものであるので、必然的にそうした環境に行けます。

 

山に登れる

ダムは基本的に川の上流に作られます。

そのため、山の上に存在することになるので、かならず山道を登っていくことになります。

なので、必ずヒルクライムのトレーニングを兼ねることができます。

逆に、平地を走りたい場合の目標として、ダムは不適です。

 

結構どこにでもある

全国にダムの総数は3000か所を超えます。ウィキペディア

大小合わせての数ではありますが、各都道府県に何個かは必ずある計算です。

なので、目標とするのにそれほどの困難はないでしょう。

 

まとめ

行くところが毎回同じで飽きてきたら、とりあえずダムを探しましょう。

デメリットをあえて言えば、コンビニが少ないことでしょうか。

でも、意外に1件くらいはコンビニはあるもので、何とかなったりはしますけどね。

 

     
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